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久々に「あああ、私の言いたいことが全部書いてあるううう」という文章を見つけてしまいました。

■歌の好みとか初音ミクとか

うん、恋愛はもういい。
勿論歌われるべき、書かれるべき、読まれるべき普遍のテーマであるけれど、今はやっぱり多すぎる。
この記事にあるような不思議なものや、名前の付けられない微妙で繊細、もしくは大雑把過ぎて捕まえられない感情や現象の歌が聴きたい。
個人とかどうでもよくなるようなロングレンジの神話が聴きたい。
常識がひっくりかえるようなミクロスケールの現象が聴きたい。
どうでもいいこと、なんでもないこと、特別でないこと、それらに意味を持たせる歌が聴きたい。

これは勿論、私の嗜好なのだけど。
私だけじゃないんだなって思えてちょっとうれしかった。
私がクラフトワークにはまったのは、あの変態(褒め言葉)たちは高速道路やビタミンや数字の歌を歌ったりしているからだった。
そういや奥田民生のBeefも大好きだったなあ。
ロマンチックな二人の世界の歌よりも、神戸牛の歌が好きなんだ。
VOCALOIDはそういう歌を歌うのに、とても適した「存在」だと思うんだぜ。
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無題
こんにちは。はじめまして、ササクラです。トラバありがとうございました。
>「あああ、私の言いたいことが全部書いてあるううう」
そう思っていただいて非常にうれしいです。僕も記事を書いたきっかけがtumblrで見かけたことだったので、「恋愛とかもういいよー」って思っている人は結構いるのかもしれませんね。大人になると音楽を聴かなくなったり嗜好が変わる人が多いのはそういうことが原因なのかも。
sskr URL 2009/03/20(Fri)19:56:19 EDIT
無題
どもども、コメントありがとうございまっす。

考えてみると自分が中高生だった頃、音楽を聴くのは「共感」するためだったような気がします。自分の気持ちにより寄り添うもの、近いものにやっぱり惹かれていた。その時期はやはり大切なものだろうけど、共感出来るもの出来ないものが自分の中で段々明確に選別されてきて、いい加減大人になってきて、そうなるともう共感ばっかりもしてられないというか、「共感」に少々飽きているような部分があります。
それよりも驚きたい、知らなかったものを知りたい、気づかなかったものに気づきたい。音楽などの娯楽にそういう欲求を感じるようになりました。
舌が肥える、っていうのはこういうことなのかもしれませんね。
NezMozz URL 2009/03/20(Fri)23:45:14 EDIT
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