<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">煩日録</title>
  <subtitle type="html">日記のような脳内メモ。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2008-12-06T03:32:32+09:00</updated>
  <author><name>NezMozz</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/70</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%B9%85%E3%80%85%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%AD" />
    <published>2010-04-25T21:10:03+09:00</published> 
    <updated>2010-04-25T21:10:03+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>久々すぎますね</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[VOCALOID聴き専ラジオ、ASCII.jpさんに取り上げていただきましたよ。<br />
<br />
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/516/516727/" target="_blank">■ネットに「パーソナリティ」は必要か――聴き専ラジオの考え方</a><br />
<br />
記事中でも言ってますが、ボカロシーンに聴き専ができることってなんだろう？<br />
プレイヤーでもクリエイターでもない、リスナーに何か役割があるとしたらなんだろう？<br />
シーンに必要な、何かがあるのかしら？<br />
それを今まさに模索している、それだけのような気もします。<br />
パーソナリティ、つまりその人の人柄、人となり、好み、傾向、そういうものを一切なしにメディアは成立するのか。成立するとしたらどんな形で？で、それって面白いの？必要なの？つーかそもそも別に成立させなくてもいいんじゃね？っていうのも含め。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/69</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
    <published>2009-10-05T22:48:07+09:00</published> 
    <updated>2009-10-05T22:48:07+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>ラジオをやりました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:220%">ほんとにもう、暑苦しくてごめんなさい。</span><br />
しゃべりすぎだろ私…！<br />
<br />
でも濃い話で面白かった、という感想もいただいて、こういう、ディープな話がしたかった聞きたかった人も少なくないんだと確信することが出来ました。<br />
ありがとうございます。<br />
発起人のB-SAKATSUさん、細かく気を使ってくださったふぇにさん、そしてもうプロ顔負けのラジオパーソナリティのこしゅーさんに感謝です。<br />
<br />
今回だけじゃなくて続けていきたいな。<br />
自分が喋るばかりじゃなくて、他の人の話が聴きたいのよ！<br />
色んな人をゲストに呼んで色々おしゃべりしてみたい。<br />
ああ、喋りなんか苦手だよって思ってるゲスト候補の人は安心していいです。<br />
あれだよ、こしゅーさんに聞いてもらえたらみんな喋れるから。マジで。<br />
なんですかあの絶妙のフォローとまとめ。<br />
素晴らしかったと一番喋ってた私が言い切ります。<br />
<br />
<br />
録音はこちら<br />
twitterでのリアルタイム発言まとめもあります<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kikisenradio/20091004/1254655338" target="_blank">■VOCALOID聴き専ラジオ　-第1回放送の録音をアップしました。</a><br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/68</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99" />
    <published>2009-10-03T00:41:57+09:00</published> 
    <updated>2009-10-03T00:41:57+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>ラジオをやります</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://d.hatena.ne.jp/kikisenradio/" target="_blank">VOCALOID聴き専ラジオ</a><br />
<br />
twitterでなにやらすてきなたくらみがあったのでホイホイのっかってしまいました。<br />
まさか自分がネットラジオをやるなんておもわなんだ。<br />
しかし語りたがりなので語らせてくれるとあってはのらずにはいられなかったんです。<br />
<br />
Pでも絵師でもないので、だらだら喋ってても仕方なかろうと毎回何か企画的なものを決めて、ボカロについて曲について、あーでもないこーでもないと楽しく語れる場になれればよいなあ。<br />
<br />
隔週か毎週土曜の予定です。<br />
バックナンバーは録音していつでも聞けるようにしてくださるそうなので（こしゅーさんが）どうかおひとつ、御贔屓に。<br />
<br />
URL：<a href="http://std2.ladio.net:8130/kikisenradio.m3u" target="_blank">http://std2.ladio.net:8130/kikisenradio.m3u</a><br />
掲示板：<a href="http://jbbs.livedoor.jp/radio/12548/" target="_blank">VOCALOID聴き専ラジオ</a><br />
Twitterハッシュタグ：<a href="http://twitter.com/#search?q=%23kikisenradio" target="_blank">#kikisenradio</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/67</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E6%A6%82%E5%BF%B5%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%91%AA%E7%B8%9B" />
    <published>2009-09-25T02:12:56+09:00</published> 
    <updated>2009-09-25T02:12:56+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>固定概念という呪縛</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[VOCALOIDは楽器、人の声を奏でる楽器、そう認識していてそう言い続けてきた、勿論それは間違っていないんだけど…<br />
<br />
<a href="http://www.onlineplayer.jp/modules/topics/article.php?storyid=15434" target="_blank">ラスボスは“平和”を歌うVOCALOID？ 「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」のイベントでサプライズ発表</a><br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm7987838" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7987838">【ニコニコ動画】【PSP】METAL GEAR SOLID PEACE WALKER gamescom 2009 TRAILER</a></iframe><br />
<br />
そ　の　発　想　は　な　か　っ　た<br />
<br />
<br />
<br />
敵といえど分厚い設定とストーリーとメッセージを持たされるMGSシリーズの最新作であるのだから、さらにKONAMIが出す新音源でもあるのだから、ただ「今話題のVOCALOIDをボイスに使ってみましたー」ってなもんじゃないだろうなと期待する。<br />
記事には<br />
<br />
＞VOCALOID音源を使って自由に作詞・作曲する機能や、作った曲やセリフをアップロードする機能もゲーム内に搭載される予定<br />
<br />
とあるし、随分斬新で豪華なオマケをつけたMGシリーズ最新作になるだろう。<br />
MGS最新作＝新VOCALOIDと解釈するなら、セールスは当然ダントツのトップに躍り出る。<br />
（前作のMGS4は初週販売本数は約46万本、2008年終了時点での累計本数は約69万本、世界総売り上げでは約400万本を記録している）<br />
<br />
実際の操作はNetVOCALOID技術が使われる？模様。<br />
（GAME SYSTEMにVOCALOIDコーナーがある）<br />
<a href="http://www.konami.jp/mgs_pw/jp/index.html" target="_blank">METAL GEAR SOLID OFFICIAL SITE</a><br />
ゲーム内にオリジナルUIが作られるのかな？UPするサーバはユーザーコミュニティとしてコナミが管轄することになるのだろうか。<br />
<br />
「業界初の試み」はMGシリーズのもうひとつの大事なアイデンティティだ。どこもやらなかった、誰も思いつかなかったことを高クオリティでやってのけてこそ、このタイトルの名にふさわしかろう。<br />
<br />
<br />
ここからは個人的妄想みたいなことだけど…<br />
これでやっと「萌え」に頼らない広がりが展開されるかと思うと嬉しい。本当に嬉しい。<br />
勿論、萌えや可愛い女の子や美形のキャラクターを否定するつもりは毛頭ないけど、そればっかりじゃ後がない。<br />
萌えはエロスと同じで、普及や認知の広がりには爆発的な推進力を持つけれど、一旦そのイメージに染まってしまうとそこから抜け出すのは並大抵のことではない。<br />
マリリン・モンローはアメリカのセックス・シンボルとして一気にスターダムに駆け上がったけれど、でもその後は何をやっても自身のセックス・シンボルという影から抜け出せなかった。その苦悩はマリリン本人を蝕み、とうとう彼女はその影に押し潰されて死んでしまった。<br />
（たとえとして適切かどうかは疑問だけど、何が言いたいかはわかってください。）<br />
VOCALOIDはキャラクター、いや実態は純然たる「技術」なのだから、自らのイメージに苦悩することだけはないのだけれど。<br />
キャラクターという「萌え」がなかったらここまでの急速な成長はありえなかったのだけれど。<br />
その「急速な成長」がなければ、最早立派なビッグタイトルであるMGSシリーズがVOCALOID技術を取り入れることもなかっただろうけれど。<br />
固定概念、つくられたイメージ。それは福音であり何かの原動力であるが、同時に強力な呪縛でもある。<br />
<br />
あと、もうひとつ、固定概念。私の。<br />
VOCALOIDは楽器、人の声を奏でる楽器。<br />
音楽創作を趣味とする個人の福音。<br />
これもある意味、呪縛だったのかもと思っている。<br />
歌う機械は、もっと自由だったのかもしれない。<br />
MGSシリーズのVOCALOIDは、AIの敵ボスに搭載されたという設定を持っているようだが、実際にMSGシリーズにも「搭載」されるわけだ。<br />
なんだろうなんだろう、このまさにリアルとバーチャルの、遊びとビジネスの間を危うく、もしくは軽々といったりきたりするような「存在」は。<br />
ゲームとはいえ、がっちりとした世界観とメッセージを持つMGSシリーズで「歌う敵」はどんな物語を背負うことになるのだろう。<br />
楽しみだ、本当に楽しみだ。<br />
歌う機械よ、自由であれ。もっともっと、自由であれ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/66</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/gx-mania" />
    <published>2009-09-21T23:48:42+09:00</published> 
    <updated>2009-09-21T23:48:42+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>GX-MANIA</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[11月1日「COMIC CITY SPARK4」内で開催予定のVocaloidがくっぽいどプチオンリー「風雲!!がくぽ城」開催記念アンソロジー「GX-MANIA」にコラムを一篇寄稿しました。<br />
生まれて初めての同人誌寄稿ですよドキドキ。<br />
初めてというにはまたひどく暑っ苦しいのをアレしてしまった気がしますが、他執筆陣は大変豪華なので是非。<br />
<br />
詳細はこちらでご確認くださいませ。↓<br />
<br />
<a href="http://asianlotus.net/gackputit/" target="_blank"><img src="http://asianlotus.net/gackputit/img/banner.gif"  width="200" height="40"></a><br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/65</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%8F%A0%E7%8E%89%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC10%E6%9B%B2%E9%81%B8" />
    <published>2009-09-02T22:45:27+09:00</published> 
    <updated>2009-09-02T22:45:27+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>珠玉のカバー10曲選</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こないだの10曲選が楽しかったので。<br />
ボカロの聴き始めって、やっぱりカバー曲が多いんじゃないかなーと。<br />
比べるのはタブーと言うけれど、やはり聴き手もすでに「知ってる」曲であるカバー曲はセンス技術ともにPの腕前がおおいに発揮される、楽しいジャンルだと思うよ！<br />
さらにVOCALOIDの音楽の特徴として「ジャンルを選ばない」というのがある。<br />
マッチするしないはあるけれど、好きなP好きなボカロで、今まで自分が聴くことのなかったジャンルを聴けるのはたいそう幸せな図だと思うのです。<br />
<br />
ボカロ以前に聞いていたのは洋楽が多いのでちょっと偏ってますが、まあそれはそれで！<br />
いいんだよ私が楽しいだけなんだよ。<br />
再生数シバリなし、同一Pからは一曲のみ、ボカロカバーはなし、あえてまたミク以外を重めに新旧ネタガチとりまぜて10曲を選んでみました！<br />
<br />
<br />
01<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2211483" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2211483">【ニコニコ動画】ミクラフトワーク　【マゾ ミク】</a></iframe><br />
なにはなくとも、これだ、この至福の13分！！！<br />
現れるはずだった未来の音楽、最新技術を不謹慎なほどに贅沢に音の遊びに使い音で遊ぶ、テクノスピリッツそのものがここにある。<br />
だいたいねー、クラフトワークファンなんてあらゆる音楽ジャンルでも１，２を争うめんどくさい、口の悪い人種なんだよ！（自分含む）ニコニコでもクラフトワークの動画には大抵通を気取っためんどくさいコメントがついてるもんだ。それがこの絶賛コメントの嵐だ、DENTAKUのイントロで一斉に流れる歓喜のコメントはもういてもたってもいられなくなってのものだろう（自分含む）<br />
ラルフ神の歌い方を完コピしながらも、ミクの声の可愛らしさを失わないボーカル（しかもドイツ語バージョンだ！）、ライブ感たっぷりのミックス、クラフトワークのタイトなクールさを失わず、それでいてアグレッシブなケレン味てんこもりの音作り、ネタも仕込むユーモアとオリジナリティ、ツボを押さえて遊び心にあふれた映像、随所に溢れるクラフトワーク愛、あああもうどれをとっても完璧だ！！誰！このひと誰！卓球っぽいとかいうコメントがあるが、んー？卓球ぽくはないと思うんだが。ほんと誰！これは是非ヘッドホンで重低音をガッツリきかせての爆音視聴をおすすめしたく。<br />
<br />
<br />
02<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/nm5630464" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm5630464">【ニコニコ動画】謡Ⅲ～REINCARNATION （VOCALOID MEIKO with 鏡音レン ver.）</a></iframe><br />
フィクションと現実の境界で妖しく舞うがごとき、このツクリモノめいたMEIKOの声、ノド開きっぱなしの非人間的なビブラート！こんな、こんな声で攻殻機動隊の世界観の芯である情報の海に生まれる新しい知性の歌を歌う、本物のプログラムの存在であるMEIKO、なんという高度なメタ構造か。このカバーでこの歌、攻殻の世界観はぐるりとまた大きな螺旋を描いて広がったとすら思う。もうね、何度でもいうけど、本物なんだよ！人が機械の真似をしたんじゃないんだ。これは機械の歌声ってことにしといてね、っていう前提はもういらないんだよ。本物の機械が、プログラムが歌っているんだよ。機械の、新しい作られた知性かもしれない存在を歌っているんだよ。これに魂震えずにおらりょうか。<br />
<br />
<br />
03<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1611409" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1611409">【ニコニコ動画】初音ミク：人にやさしく</a></iframe><br />
荒れてまーす、っていうかコメが荒れてるときのまんまでーす。荒れてる動画苦手な人は注意。<br />
しかしブルーハーツだ。オケをピコピコのテクノ音で、ミクの細い甲高い声だけど、これはパンクだ。本物のパンクで、かつ本物のテクノだ。ブルーハーツが「翻訳」したパンク、みじめでも涙目でも俺はココにいる、と愚直に主張し続けるパンク、それにコンピューターの中から寄り添う、命なき歌声。これがパンクでなくて、テクノでなくてなんなのか。テクノとパンクは相容れないものではないんだよ。時にこんなふうに融合できるもので、そうでなきゃいけないんだよ。がんばれって言って欲しい、がんばれって言ってくれるミク。いつ聴いてもうっすら目が潤んじゃう名カバー。っていうかうどんゲルゲPのカバーはどれも最高すぎて同一Pからは1曲というシバリにのたうつ私です。なに自分の首しめてんだ。<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6140753" target="_blank">ヒカシュー</a>とか<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4695512" target="_blank">ノミ</a>とか<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2296173" target="_blank">林檎</a>とか<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2028367" target="_blank">ヒロミゴー</a>とか<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6396096" target="_blank">梶芽衣子</a>とか<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1955772" target="_blank">クラフトワーク</a>とか<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2919967" target="_blank">ヤッターマン</a>とか、もう全部大好き全部すごいみんな全部聴くといいと思う。<br />
<br />
<br />
04<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm5081266" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5081266">【ニコニコ動画】【神威がくぽ・鏡音レン】全裸で書いたラブレター【バナナス・PV付】</a></iframe><br />
誰がなんと言おうと神カバー！<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2352095" target="_blank">白虎野</a>でも驚愕したけど、ほんとぶっちぎりPはVOCALOIDのポテンシャルを限界まで引き出す才能と技をお持ちです。殿がこんな、喉を絞るようなシャウトができるなんて知らなかった！しかもロマンポルシェってなんですかそのセンス。変態はニューウェーブ（の一部)にとっては最大級の褒め言葉。<br />
ぶっちぎりPのカバー曲は<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4171433" target="_blank">P-MODEL</a>だの<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4160684" target="_blank">DORAU</a>だの<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2753796" target="_blank">純ちゃん</a>だの、いつもいつもお好きな方にはたまらない感じでたまりません。リンちゃんで昆虫軍が聴きたいです。<br />
<br />
<br />
05<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4272721" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4272721">【ニコニコ動画】【がくぽ・KAITO・レンact2】お祭り忍者【カバー】  </a></iframe><br />
もう仕方ないんです、バナナイスツアーが始まったとき、もうこれはしょうがないんですと思ってｷｬｯｷｬしながらマイリスしました。洋楽ばっかり聴いてたやなかんじの中高生でも、この頃のジャニーズアイドルの呪縛からは逃れられなかった、そういう時代だったんです。レンのラップの滑舌のよさ、朗々と歌い上げるKAITO、過剰に艶のあるがくぽのビブラート、と全編聴きドコロ満載、原曲は美空ひばり、ファンキーでかっこいいよ！<br />
<br />
<br />
06<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4238102" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4238102">【ニコニコ動画】【KAITO・レン・がくぽ】　ハイスクールララバイ</a></iframe><br />
もいっちょバナナイス。もうイントロのチッチキチッチキでテンション上がるわあああああ。タイトでこなれた、いい意味でスカシた電子音のトラックが大好きです！ボカロユニットは色々あるけど、レンの少年声を両脇からキッチリ支える大人の男声、というバナナイスの声の構図が大好きです！実はこの構図、人間でやるには相当難しい。いなくない？現実にはこういう組合せ。人間だとさ、少年声、育っちゃうし。何気にボカロにしかできないユニットだと思うのですバナナイス。<br />
<br />
<br />
07<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm6120945" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6120945">【ニコニコ動画】【巡音ルカの】I Was Made For Lovin&#039; You【KISS】</a></iframe><br />
これぞカバー曲の醍醐味！原曲のあのあったまわるそうな感じをいささかも損なわず、むしろ別方向に伸ばし、ルカ様の低くて甘い洋楽的ロリ声の良さを最大限に引き出している。素晴らしい！米ヒットチャートではよく古い曲をポップスorトランス風にアレンジしてアイドルや若いR&B女性シンガーなどに歌わせたりしているが、その手の新人て言ったら騙されるアメリカ人がいてもおかしくない。そして画面から溢れるKISS愛、自重しないズンドコしまくりのリズム隊。かっこいいっす、マジかっこいいっす。<br />
<br />
<br />
08<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2413111" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2413111">【ニコニコ動画】やる気のないアレンジがおよそ4曲</a></iframe><br />
VOCALOIDのカバー曲を聴く楽しみは二種類あると思うのですよ。うわあああ再現度すげえええ！っていうのと、この曲をこの声で（このアレンジで）やるか！という、二種類。もうね、後者の代表として私はこれを推したい。全力で。すっとぼけたミクの声、ピースフルな音、それらとP-MODELのソリッドなメロディとの落差をお楽しみください。音楽を定義するのは曲名でも演奏者でも声でもなく、メロディそのものであるというが、ここまでいくともうどうしましょうっていうかそれすらも危うくぐらつかせるものがある。音は平和だけど、実はこのカバーにはそういうとても挑戦的な要素がある。あと音頭リズムの強さを再認識。音頭になるとどんな曲も音頭でしかなくなるね！音頭つえー。日本人のDNAに刻まれたリズムだね！<br />
<br />
<br />
09<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm5863995" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5863995">【ニコニコ動画】【がくぽ】ととべんきのうた【LEON】</a></iframe><br />
これをカバーと言っていいのかは意見が分かれるところだと思いますが。なぜこれを…いやほんとなぜこれをっていうか、これをカバーするっていう発想は脳のどのへんから沸くものなのでしょう。<br />
それでいてね、チーターPの、するする耳に入ってくる音はそのまんまなんですよ、やんなっちゃうわ、するする耳にでっかいうんちだのちっちゃいうんちだの流れ込んでくるんだもの。気がつくと歌ってるからね！<br />
音で遊ぶ、音楽で遊ぶ、そういう感覚が曲の隅々まで行き渡っていて、選曲センスとともにヤラレターって感じの名カバーだと思います。原曲はボーイスカウト？などで歌われていたそうで、友人何人かに聞かせてみたところ何人かあ、これ聴いたことあるよ！と覚えているのがいました。<br />
<br />
<br />
10<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm5989630" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5989630">【ニコニコ動画】【巡音ルカ】ラジオスターの悲劇【洋楽カバー】</a></iframe><br />
トリには私の大好物、VOCALOIDが歌うこと自体に大きな意味がある曲である、ルカ様のこのカバーを。<br />
日本ではいまいち定着しなかったというか、違う歴史を辿ったわけですが、アメリカではかつてヒットチャートはラジオから生まれ、レコードが売れ、そこかしこで流れる歌が全ての年代に聴かれ、名曲として残っていく、というのがヒットチャートの構図でした。それをまさに破壊するように現れたのがMTVだったのです。音楽だけでなく映像、ダンス、ストーリーを備えたMTVのミュージックビデオは、音、声、曲だけで好まれ聴かれゆっくりと広まっていく「ラジオスター」の歌をあっというまに駆逐しました。しかしこの曲を歌ったバグルスは、「ラジオスター」を殺すビデオ側、MTV時代の最初の寵児でありました。その、ラジオスターを駆逐してきたビデオスターのヒットソングを歌う、もう最早、人ですらない、プログラム。ふおおおおおおお！<br />
あ、今一応wikipediaで調べてみたら<br />
1981年8月1日12時15分、アメリカで開局したMTVが最初にオンエアしたミュージックビデオが『ラジオ・スターの悲劇』である。<br />
ですって。ほー、知らなかった。<br />
まあそこらへんの背景を思うともうそれだけでぐっときちゃうわけですが、そんなこと知らなくてもこの再現度とルカ様の声のマッチングは聴いていて大層耳に心地よい、素晴らしいカバーと言えましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
余談ですが、私が初めて聴いたミクの曲はこれでした。<br />
確か、クラフトワークの動画巡りをしていたんだったかな。<br />
それまで「初音ミク」の名前は知ってはいたけど、ニコニコでよくある、突然流行るアニメかなんかかと思っていた。<br />
今でもVOCALOIDのカバー曲が好きなのはこれが原点であるせいかもしれません。<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1258592" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1258592">【ニコニコ動画】電卓【Vocaloid2】</a></iframe><br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/64</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99" />
    <published>2009-08-22T02:25:04+09:00</published> 
    <updated>2009-08-22T02:25:04+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>ソニカさんがかわいいです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
英語は雰囲気で読めってネトゲで知り合ったロシア人が言ってた（実話）<br />
<br />
Twitterのソニカさんがかわいいです。<br />
リリースやプロモーション情報だけでなく、「ソニカ」というキャラクターがまさに「呟いている」ようなポストが淡々と続いています。<br />
かわいいなあもう、なんだよもう。<br />
声のイメージからも、ちょっとツンとしたキュートなティーンのソニカさん像があらわれているようでこれはとってもナイス。いいぞ！<br />
<br />
ソニカさんが妙にいきいきとかわいいので、ない英語力をひねって、雰囲気と俺設定でいくつか訳してみました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/SonikaVocaloid/status/3452346795" target="_blank">Also part of new song Sonika Sora is on the website. I've tried to sing in Japanese! Sorry for the bad accent. Don't be too harsh on me!</a><br />
新しいデモソング、ソニカの「空」ちょっとだけWEBにあるわよ。日本語で歌うことにトライしたの！アクセント、ちょっとヘンになっちゃった。でもあんまり厳しいこと言わないでよね！<br />
<br />
<span style="font-size:70%"><br />
意外と気にしいのソニカさんかわいい。</span><br />
<a href="http://sonika-vocaloid.com/demos/Sonika_Sora.mp3" target="_blank">デモは大黒摩希の「空」のようです。</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/SonikaVocaloid/status/3450580194" target="_blank"><br />
Having an ice cream in the park. It's nice and sunny in the UK today. Makes a difference...</a><br />
公園でアイス。今日のロンドンは快晴。んー、今日のあたし、いつもよりちょっとステキよね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/SonikaVocaloid/status/3388426312" target="_blank">Mirror, mirror on the wall who is the cutest Vocaloid of them all? <br />
I think I know the answer to that one...(:</a><br />
鏡よ鏡よ鏡さん、全てのVOCALOIDで一番かわいいのはだあれ？<br />
うふ、あたしはその答えを知ってるけどね…<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/SonikaVocaloid/status/3350721807" target="_blank"><br />
I had a great time in London. I bought a lot of clothes. The only problem I have now, WHAT TO WEAR???</a><br />
ロンドンで最高の時間を過ごしたなう。いっぱい服を買ったの。ただ問題がひとつあるわ。何を着よう？！<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/SonikaVocaloid/status/3274347811" target="_blank">in London this weekend. Shopping here I come. New outfit badly needed. You're right Cf, there's got to be more to a wardrobe than tank tops.</a><br />
今週末にロンドン。ここでお買い物の予定。上から下まで新しくしなくっちゃ。ほら、比べてみてよ。（何と？）あたしのワードローブ、タンクトップ以外のものをもっと充実させなくちゃ。<br />
<br />
<span style="font-size:70%">そうね、基本タンクトップしか今のところお衣装着てないもんねソニカさん…<br />
You're right Cf,とはなんぞや。よくわからなかったので適当。</span><br />
<br />
<a href="http://sonika-vocaloid.com/image-gallery" target="_blank">ソニカさんイメージギャラリー</a>もオープンしております。<br />
ソニカさんかわいいよソニカさん<br />
<br />
※超雰囲気訳なので注意です！むしろ添削希望です！<br />
お客様の、お客様の中にー赤ペン先生はおられませんかー！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/63</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81" />
    <published>2009-08-02T02:38:55+09:00</published> 
    <updated>2009-08-02T02:38:55+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>あたしもこれやりたい！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://d.hatena.ne.jp/so-na/20090411/p1" target="_blank">■「ボーカロイドのヒット曲はJ-POPだけじゃないぜ」的曲10選</a><br />
<br />
そもそもJ-POPがどういうものかよくわかってないんですけどね。まあそんな鵺的ジャンル分けなどどうでもいいっちゃどうでもいいんですが、ジャンルは時に指標になりますから。良くも悪くも。<br />
あと好きな曲がいっぱいで嬉しかった。<br />
<br />
私も！私もこれやりたい！ってなったのでやってみました！<br />
1万再生以上で、明らかにJ-POP的なワクをはみ出してる曲を10曲。<br />
あえてミク以外を多めに、新旧ネタガチとりまぜてチョイスしてみました。<br />
<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm3798081" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3798081">【ニコニコ動画】初音学校  【初音ミク → テクノでコント】</a></iframe><br />
ご本人が「コント」とおっしゃっていますが、コントは音楽ジャンルではないと思います！歌うでもなく喋るでもなく、みーくーみーくー、と鳴くミクと、ジャストで知的なテクノがなんかもう人間おいてきぼり感がしてそんなの大好きですが何か。楽器的な使われ方、というのともまた違う。やっぱりなんだろう…鳴く？<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm7454355" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7454355">【ニコニコ動画】【メグッポイド】 エンドレス 【GUMIオリジナル曲】</a></iframe><br />
J-POPだけじゃないぜ的趣旨で言ったら、ある意味超J-POPなんだけども。ただしこのJ-POPはそんな言葉は影も形もなかった頃のJ-POP。昭和をなかったことになんかさせないぜ？<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4451650" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4451650">【ニコニコ動画】【神威がくぽ版】ゆりかごから墓場まで</a></iframe><br />
ある種の方々は反応せずにはいられない、いくとこまでいったビジュアルゴシックバンド系の音そのもの！演劇的な歌詞、ダウナーな世界観におそろしくマッチした殿のお声が素敵です。<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2575541" target="_blank">KAITO版</a>と聞き比べるのもまた楽しいものですのでおすすめ。同じ脚本も役者によっては喜劇にも悲劇にもなる、というような言葉を思い出すね。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4155371" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4155371">【ニコニコ動画】【がくっぽいど】 GravePost ～君の居る場所～ 【神威がくぽオリジナル曲】</a></iframe><br />
なにしろいーえるPですからそりゃプログレっぽいどに決まってるじゃないですか。<br />
朗々と歌い上げるがくぽの声が、まさにこの曲の楽器のひとつ、マスターピースになっているのが素晴らしい。インスト部分はいーえるP、すごく楽しんで音を並べたんだろうな！と思わせる、たのしいプログレです。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2965975" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2965975">【ニコニコ動画】【KAITOオリ曲】2丁目ブルース～あんたあたいの何なのさ…～【オカマ系】</a></iframe><br />
スウィング歌謡！バンドネオン！J-POPという言葉なんて影も形もなかった頃のJ-POPその２。キャラ遊びにのったネタ曲のふりしてスタイリッシュなホーン音、抜けのいいスネア音、んーん、たまらんす！マチゲリータPもまさにJ-POPの枠を思うさまはみだしまくった良曲を作るPだと思います。「博識であるが故、狂気」とどっちにしようか迷いましたが、これを書いている今は夜なのでママにお出まし願いました。夜に聞くには怖いんだもの！あれ本気で怖いんだもの！<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1632132" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1632132">【ニコニコ動画】オリジナル曲「万感吟遊」 KAITO</a></iframe><br />
最早説明無用のKAITO専用曲、わんだらPの変拍子フォークソング。KAITOのキャラが上手く合致して、どこにもいない永遠の旅人、歌うスナフキンのイメージに見事にはまった曲世界が素晴らしい。人間でないからこその強い「記号」性を持った歌にはVOCALOIDは適しているんじゃないかなあと思う好例。じわじわ伸び続けてフル版はついに殿堂入り。その後も愛され続けるKAITO代表曲。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2675257" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2675257">【ニコニコ動画】【MEIKO】「Silence (TECHNiA RMX)」【リミックス】</a></iframe><br />
腰に来るド迫力のダンスサウンドと言ったら私はもうこの人しかいないとかまで思いつめてるshu-tPの「Silence（原曲はNAYUTA氏）」リミックス。情熱的でドラマチックで、テクノサウンドなのにラテンのパッションを感じます。灼熱の夏！音割れしてないバージョンはピアプロにあるようですが、あえてこの割れた音が良い！と言わせていただきます。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2074437" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2074437">【ニコニコ動画】【鏡音レン】フルチン☆ブギ【オリジナル】</a></iframe><br />
チーターPは本当に引き出しが多い…VOCALOIDでこんなクールなロッカーズが聴けるだなんて誰が予想したよ。しかも言ってることはフルチンだ。クラブじゃなくて、ライブハウスで聴きたいね、目一杯キメキメにお洒落してビール片手にさ！ビール飲めないけどな！<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2092152" target="_blank">非常にビッグそうなパパ声の歌ってみた</a>があって吹きました。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4133018" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4133018">【ニコニコ動画】【KAITO】Stray child&#039;s Alice-long-【オリジナル】</a></iframe><br />
いわしPの曲はジャンルなんていうのーーーー！グリム童話のモチーフを様々に盛り込み、あらゆる声のKAITOに歌わせるジャンル無用な不思議な曲。<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5049013" target="_blank">ものすげえドラッギーな実写PV</a>が作られてます。素敵。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2810589" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2810589">【ニコニコ動画】【鏡音レン】　もっとテクノで　チョコレイトはモリ○ガ</a></iframe><br />
いやもう激ヤバだろうこの音！非常に凶悪なミニマルテクノ。揺れる揺れる、もってかれる脳と体が。そんな激ヤバサウンドをこんなネタ遊びに投入するうたたPさいこう！確か<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1644303" target="_blank">ドナルドでもえらくやばいガバ</a>を投下してたうたたPさいこう！<br />
<br />
10曲じゃたりねえ…！<br />
気がついたら17曲分とか書いてたので、そのうち第二回をやります。<br />
いいんだ私がやりたいのよ、私が楽しいだけなのよ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/62</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E9%9F%B3%E5%9C%A7%EF%BC%81%E9%9F%B3%E5%9C%A7%EF%BC%81" />
    <published>2009-07-29T01:47:36+09:00</published> 
    <updated>2009-07-29T01:47:36+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>音圧！音圧！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm7756392" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7756392">【ニコニコ動画】★　白鬼ノ姫と修羅ノ天子　序の幕【がくっぽいどGUMIオリジナル】</a></iframe><br />
<br />
ここにきてがくっぽいどコンテスト参戦ラッシュでぼかあ嬉しいよ。<br />
毎日すてきな曲が聴ける。<br />
<br />
こういう、重厚な（ある意味大仰な）歌詞の歌はほんと殿の独壇場だ。<br />
萌え声では違和感があるし、オケの厚い音に埋もれてしまいそう。<br />
イントロや間奏で雷光のように入ってくる、音圧の高い金属音が、美しい狂気を感じさせてとても良い。<br />
（ついったできゃしゃんP本人に教えていただけた。FL-Studioの8.5βに付属しているAutogunというシンセで金属系の音色に特化しているそうな）<br />
序の幕とあるからには、この物語の続きを期待してもいいのかな！<br />
<br />
<br />
そして耳ロボ殿堂入り。<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/nm3611741" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm3611741">【ニコニコ動画】【UTAU】耳のあるロボットの唄(オリジナル)【重音テト】</a></iframe><br />
<br />
もうしつこいくらいに主張するけどロボット、機械、ソフトウェアであることが曲の軸になっている歌が、大好きだ。<br />
人間以外が歌うことに「意味」がある歌が好きだ。<br />
ただ私がそういう嗜好なだけだが、そういう歌を作る作り手たちは、自分の作品を「歌う」存在そのものについて深く考えずにいられないだろうと思うから。<br />
そしてそれはその作り手の、音楽の、もしかしたらもっと大きな世界を、「存在」をフィルターにして見たものかもしれない。<br />
あらゆる表現を鑑賞することは、その作り手の「目」をほんの少し拝借できるということだ。<br />
それらの結晶である（であろう）歌、が好きなんだ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>f2uroboros.blog.shinobi.jp://entry/61</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
    <published>2009-07-27T01:59:25+09:00</published> 
    <updated>2009-07-27T01:59:25+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>短編書きました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[誰かさんが狼と機械の話とかいうから！<br />
そんなの超読みたいけど、見つからなかったので自分で書きました。<br />
んーでも狼と機械の話、ではない、な…やっぱり人間と機械の話だ…<br />
誰か書け、狼と歌う機械の話！超読みたい！<br />
<br />
お楽しみ頂ければ幸いです。<br />
→の本館からTEXTメニューへどうぞ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>NezMozz</name>
        </author>
  </entry>
</feed>